このたび当社は、「安全経営あいち賛同事業制度」に賛同し申請を行い、愛知労働局より登録証を交付いただきました。

本制度は、労働災害防止に向けた自主的な安全衛生管理の推進を目的とした取り組みであり、当社の安全経営に対する姿勢が評価されたものです。
今後も社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりに向け、継続して安全衛生の向上に取り組んでまいります。
「安全経営あいち賛同事業場制度」とは
経営者に必要な視点として、いわゆるPQCDSME(生産性Productivity、品質Quality、原価Cost、納期Delivery、安全Safety、士気Morale及び環境Environment)の7つがあり、これらはどれひとつも欠かすことはできず、逆にどれかひとつだけを重視することもできません。
一方、安全と、生産性、品質、原価、納期等は、互いにトレードオフの関係にあるとする根強い誤解があります。
愛知労働局は、安全管理を経営課題ととらえ、生産性、品質、原価、納期、士気及び環境と一体的かつ戦略的に管理する経営手法、「安全経営あいち®」を提唱します。
「安全経営あいち賛同事業場制度」は、「安全経営あいち®」の普及促進を図るとともに、経営者がPQCDSMEを一体的に管理することの重要性を明確に認識し、事業場内の取り組みにリーダーシップを発揮することを促すため、愛知労働局が独自に推進するものです。

